当神社の新型コロナウイルスに関する対応

◯参道、境内では皆様に「マスクを必ずご着用、大きな声でのお話しは控えて」頂きます。
◯境内の手水は、「当面の間、止水」させて頂きます。
◯御昇殿祈祷の際、大人数となった場合など「人数を制限」させて頂く場合がございます。マスクの着用、手指の消毒のご協力をお願いします。


       
お知らせ

この度、当神社職員一名が新型コロナウィルスPCR検査陽性となり、一時社務所を閉じていました(八月二十九日−三十日)。保健所から「当神社には濃厚接触者なし、行動制限を解く」旨の指導がありましたので通常業務を再開致しました。
なお、他の職員はPCR自主検査を行い陰性を確認すると共に、境内および諸施設の消毒を済ませ、感染拡大防止に取り組んでおりますのでお知らせいたします。
皆様にご心配、ご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。(令和三年九月一日)

ご由緒

千代保稲荷神社の由緒は、約一千年前の平安時代に遡ります。

八幡太郎源義家(みなもとのよしいえ)の六男、義隆(よしたか)が
分家する際、森の姓を授かり、先祖の霊璽(れいじ)、宝剣(ほうけん)、
義家の肖像などを「千代代々に保っていけ」と賜りました。

その後、今から550年ほど前の文明年間に、
義隆の子孫 森八海(もりはちかい)がこの里を開墾し、
義家から伝わる霊璽を祀(まつ)ったのが神社としての始まりです。

社名は「千代に保て」の言葉に由来します。
現在では、おちょぼさんの愛称で親しまれています。

ご祭神は大祖大神(おおみおやのおおかみ)、
 稲荷大神(いなりおおかみ)、
祖神(みおやのかみ)です。

※古伝により、当社では御札や御守の授与、
また朱印帳の記帳をしておりません。
尚、境内に納札所は設けておりません。
千代保稲荷神社の由緒は、約一千年前の平安時代に遡ります。
八幡太郎源義家(みなもとのよしいえ)の六男、義隆(よしたか)が分家する際、森の姓を授かり、先祖の霊璽(れいじ)、宝剣(ほうけん)、義家の肖像などを「千代代々に保っていけ」と賜りました。

その後、今から550年ほど前の文明年間に、義隆の子孫 森八海(もりはちかい)がこの里を開墾し、
義家から伝わる霊璽を祀(まつ)ったのが神社としての始まりです。

社名は「千代に保て」の言葉に由来します。
現在では、おちょぼさんの愛称で親しまれています。

ご祭神は大祖大神(おおみおやのおおかみ)、稲荷大神(いなりおおかみ)、祖神(みおやのかみ)です。

※古伝により、当社では御札や御守の授与、
また朱印帳の記帳をしておりません。尚、境内に納札所は設けておりません。